2026/7/17

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください。写真は富士ニュースより)
Q;表題の予防接種の接種率は また未接種の理由は
市長
A;R7年度3594人 36.5% 未接種の理由;制度そのものを知らないという答えが1番多かった 予約が手間 費用がかかる
Q;R6年度は
保健部長
A;21.4%でした
Q;未接種者への再勧奨は
A;接種期間を過ぎると全額自己負担となることを明記したチラシを活用する
接種の必要性と安全性を理解していただけるようなものにしたい 地域包括や民生委員等との地域の皆様と連携して制度の周知啓発に取り組んでいく
Q;再勧奨はやっていないのか
A;再勧奨については行っていない
Q;デジタルを使った情報提供は
A;再勧奨に変わる取り組みとして 公式ラインやグッピーヘルスケアの活用があります
Q;医師会や医療機関との連携は
A;接種の時期の判断や健康状況確認の必要があるため、かかりつけ医との連携は非常に重要
Q;集団接種や移動支援など受けやすい環境形成は
A;個別接種の方が安全確実 移動支援には検討すべき課題が多いが、今後高齢者が受けやすい環境づくりをしていきたい
Q;集団接種を再度要望する
A;国の実施要領では個別接種を原則 会場や人員の手配などが困難
Q;65歳になったら接種という意識づけをしては
A;意識づけは大変有効 健診など他のイベントを活用し、65歳になったら予防接種という啓発をしていきたい
Q;テレビCMを市のWEBサイトで見れるようにしてはどうか
A;案内ページにリンクを貼るなどの対応をしたい
A;再答弁します 先ほど提案のCMは製薬会社制作のものでした 公共のサイトからのリンクは困難です
Q;未接種の高齢者への取り組みは
A;これはB類疾病です まずは子ども向けのA類疾病を優先したい
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