2026/7/18

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください。写真は富士ニュースより)
Q;庁内のAI活用状況は
市長
A;R5年に検討に着手 生成Ai chatサービスの研修を行い 本市独自のアプリを作成し R5から利用を開始 本年1月以降 4割が使用している
昨年1500回/月だったが 先月24000回/月と右肩上がり
Q;昨年は49%という数字だった。4割に減ったということか
デジタル推進室長
A;ログオン記録を分母、利用記録を分子として、より正確な数値を得た
Q;他市町に比べて多いのか少ないのか
A;他市町にも確認したが正確にデータをとっている市町村はなかった AIの活用で解決できない部署もある
Q;AI使用の課題は
市長
A;アンケート結果から 使用する機会がない5割 使用したいが活用方法がわからない2割
利用促進が課題であることが判明し、アプリに関する事務連絡を発出した
Q;Ai利用のルールは徹底されているのか
市長
A;個人情報を入力しない 他者の権利を侵害しない 誤った情報を入力しないこと などの情報提供を行った
ただ、半数がガイドラインを認識していない 今後は全庁的にルールを徹底していく
Q;富士市のAIアシスタントは何を使っているのか
デジタル推進室長
A;マイクロソフト社のオープンAI GPT5.4 4.1を使っている 非常に安価に活用できている
Q;危険性はないのか
A;職員が入力したデータが再学習に利用されていない事を確認している
Q;マニュアルの周知は
市長
A;グループウエアで全庁共有している 事務連絡で周知する他、アプリ内で見れるように、情報共有できるようにしていく
Q;AIの活用による仕事の効率化は
市長
A;アイデア出しに利用した職員の8割、そして文書作成などに利用した職員の7割が業務改善につながったと回答
この答弁においても生成AIの活用によって作成している
Q;国がガイドラインを作成した際には2割程度の労働時間削減ができるとされた 富士市は実際にはどうか
市長
A;労働時間の削減については数字を押さえておりません
意見)費用対効果については把握しておかないと他社製品との比較ができない しっかり押さえておくべき
Q;AI活用に関する職員教育をどう考えるか
市長
A;R5 デジタル活用の働き方改革 R7情報化推進リーダー研修会
アプリの使い方に対する職員への研修が必要と認識 今後は全体研修だけでなくEラーニングの活用をしていく
Q;松野地区に出店が予定されている大型店舗の駐車場の安全対策は
市長
A;都市計画法の開発許可を出す際に厳格な審査をしている
店舗敷地への出入りは県道からとした 市道、農道からの流入を制限するよう指導した 完了検査時も改めて安全対策ができているか確認したが、仮に悪影響が生じた際には速やかに追加の安全対策の指導を行う
Q;農道や市道の位置について実際に見たのか
都市整備部長
A;現地で確認しました
Q;河川への転落防止策は
市長
A;宅地分譲する業者には柵の整備を指導してきたが、倉庫や商業施設の場合指導していない 地元町内会と協議を行いながら設置を検討する
Q;木島松野線の屋外広告看板について市は把握しているか
市長
A;通学路指定されている市道窪地中野線へこの看板は車両の誘導をしている 通学路を通らないよう指導していく
Q;どんな許可を出したのか
都市整備部長
A;広告物の位置、大きさや高さについて審査した 看板の中身については把握しておりませんでした
Q;教育委員会は把握していなかったのか
教育次長
A;質問をいただくまでは把握していなかった
Q;業者への指導勧告はいつ
A;文書を送付します
要望)7/14オープンです 間に合うようにお願いします
Q;当該施設の出店によって県道の交通量が増えると予想されるが安全対策は
市長
A;出店に伴う事業者との協議をしてきた 登校時は通行禁止だが通学路の下校時の車両流入が心配される
生活道路への車両流入を抑制する表示などをして安全な生活環境が維持できるようにしていく
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