2026/7/26
6月30日(火)は、
相談役を務めさせていただいている
「小山建設業協同組合」の
令和8年度通常総会に出席いたしました。
当組合は、当時人口10万人であった
昭和44年の小山市に設立されました。
これまでの間、社会資本の整備や災害対応をはじめ、
小山市の安全・安心の確保、
そして地域経済の発展に大きく寄与してきました。
小山市と小山建設業協同組合は、
平成18年(2006年)に
「地域防災における応急対策の協力に関する協定」を締結しています。
これは小山市内で地震や風水害などの災害が発生した際、
被害の拡大防止と早期復旧を図るためのものです。
組合の持つネットワークや専門知識を活かし、
行政だけでは対応しきれない緊急事態に備えています。
近年では、平成27年の関東・東北豪雨や、
令和元年の東日本台風における災害時、
当組合による献身的かつ迅速な対応がなされたことは
記憶に新しいところです。
総会では、まずは嶋田理事長からのごあいさつがあり、
続く来賓あいさつでは、
市長、福田洋一市議に続き、
私からも一言ごあいさつをさせていただきました。
あいさつでは、
日頃から小山市のインフラ整備や災害対策にご尽力いただいている
地元の建設業の皆さまへの感謝を述べさせていただきました。
また、現在の現場が抱える
「資材高騰」「資材不足」「労働環境の改善」といった課題に対し、
市政としてどのようにサポートしていけるか、
といったお話をいたしました。
建設業は単なる「工事の業者」ではなく、
災害時の復旧対応や降雪時の除雪、道路の安全確保など、
市民の安全な暮らしに直結する存在であることを
改めて実感いたしました。
地域のインフラを支え、
災害時には最前線で市民の安全を守ってくださる地元の建設産業。
これからも議員の立場、そして相談役の立場から、
現場の声をしっかりと市政へ届けてまいります。
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ホーム>政党・政治家>植村 一 (ウエムラ ハジメ)>地域の守り手である皆さまとともに。小山建設業協同組合通常総会へ