2026/8/1
皆さま、こんにちは。にとう泰明(二藤泰明)です。
熊本県で地震が相次いで発生しています。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。また、余震が続く地域の皆さまの安全を心からお祈り申し上げます。
こうしたニュースに接すると、「自分の地域は大丈夫だろうか」「家族を守るために何を備えておけばよいのだろうか」と考える方も多いのではないでしょうか。
地震は、いつ、どこで発生するか分かりません。
だからこそ、新宿区でも日頃からの備えが何より大切です。
この「新宿区防災シリーズ」では、新宿区や東京都の制度、そして家庭で今日から実践できる防災対策を、分かりやすくお伝えしてまいります。
前回は「ローリングストック」についてご紹介しました。
今回は、地震によるけがを防ぐために重要な「家具転倒防止」についてご紹介します。
地震によるけがの多くは、建物の倒壊だけではなく、家具の転倒やガラスの飛散によって発生するといわれています。
自宅にいるときに大きな地震が発生した場合、家具が倒れて避難経路をふさいだり、下敷きになったりする危険があります。
日頃から家具の転倒防止対策を行うことが、自分や家族の命を守ることにつながります。

・背の高い家具は壁に固定する
・寝室にはできるだけ大きな家具を置かない
・家具は倒れにくい向きで配置する
・テレビや電子レンジなども固定する
・ガラスには飛散防止フィルムを貼る
・避難経路に家具を置かない
特に寝室は、就寝中に地震が発生することも想定し、安全な空間を確保することが重要です。
新宿区では、家具転倒防止器具の設置支援制度など、防災対策に関する事業も実施しています。
対象や申請方法は区ホームページをご確認ください。
家具を固定することや、部屋の配置を見直すことは、地震が発生した瞬間に自分や家族の命を守るための大切な備えです。
特に寝室や避難経路の安全を確保することは、被害を減らすうえで大きな効果があります。
「まだ大丈夫」と思っている今こそ、今日できることから一つずつ始めてみませんか。
新宿区には、家具転倒防止器具の取付支援など、防災に役立つ制度や情報が数多くあります。
この「新宿区防災シリーズ」では、これからも区の制度や、家庭で今日から実践できる備えを分かりやすくお伝えしてまいります。
私も、一人ひとりの日頃の備えが地域全体の防災力向上につながるよう、災害に強く、誰もが安心して暮らせる新宿を目指して取り組んでまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、新宿区の行政情報、地域情報、イベント、制度変更など、暮らしに役立つ情報を分かりやすくお伝えしてまいります。
皆さまの声を区政につなげてまいります。ぜひご意見・ご要望をお寄せください。
▼ご意見・ご要望はこちら
https://docs.google.com/forms/d/1dhGkpnElBzdMKGqXkYAbQI2MfxOcEJHySJ0Ntw3FKus/
つながりを、力に。
【にとう泰明プロフィール】
・自民党新宿総支部
・神楽坂・赤城神社 神職
・保護司
・元NHK記者
・元新宿区基本構想審議会委員
・早稲田大学政治経済学部卒業
【SNS・活動情報】
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https://go2senkyo.com/seijika/155931
【参考】
新宿区「家具類転倒防止器具等の取付支援」
https://www.city.shinjuku.lg.jp/anzen/kikikanri01_001018.html
東京消防庁「家具類の転倒・落下・移動防止対策」
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/
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ニトウ ヤスアキ/39歳/男
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