2026/6/8
練馬区議会議員の富田けんじです。
開会中の第二回練馬区議会定例会において、今後の練馬区議会を運営していく新たな「議会人事(正副議長および各委員会の所属)」が決定いたしましたので、区民の皆様にご報告いたします。
吉田新区長のもとで新しい練馬区政がスタートする中、議会全体としても新たな体制で行政に対するチェック機能と政策提言の役割を果たしてまいります。
新しい正副議長について
本会議での選挙の結果、新たな正副議長が以下の通り選出されました。
議長:かしま まさお 議員(自民)
副議長:星野 あつし 議員(公明)
富田けんじの所属委員会と、今後の注力テーマ
議会人事に伴い、私自身の所属する委員会も新たに決定いたしました。今期は以下の2つの委員会に所属し、皆様の声を区政に届けてまいります。
1. 【常任委員会】区民生活委員会
区民生活委員会は、皆様の日々の暮らしに直結する幅広いテーマ(戸籍、国保、産業、文化、スポーツなど)を所管する非常に重要な常任委員会です。
文化芸術の推進と「美術館再整備」の議論
私はこれまでも、まちの豊かさを創る「文化芸術の推進」に強い思いを持って活動してまいりました。現在、区の大きな焦点となっている「練馬区立美術館の再整備」の行方についても、この区民生活委員会で審議していくことになります。
これからの時代にふさわしい、持続可能で開かれた美術館のあり方について、区民の皆様の声を反映させながら、議会の場でしっかりと議論を深めてまいります。
2. 【特別委員会】みどり・環境特別委員会
練馬区の最大の魅力であり貴重な財産である「みどり」の保全と、都市環境・地球温暖化対策などについて専門的に議論する特別委員会です。
環境を大切にする議員として、次世代へ豊かな自然を繋ぐ
23区トップクラスの緑被率を誇る練馬区において、豊かな自然や都市農業を守り活かすことは、防災や環境負荷低減の観点からも極めて重要です。「環境を大切にする議員」として、現場の声を大切にしながら、持続可能な環境政策を真っ直ぐに推進してまいります。
新体制でも、ブレずに現場の声を区政のど真ん中へ!
所属する委員会は新しくなりましたが、「現場のリアルな声を区政に届ける」という私の基本姿勢は変わりません。
文化芸術が根付き、みどり豊かで、誰もが心地よく暮らし続けられる練馬区の未来のために。新たなステージでも全力で駆け抜けてまいります。引き続き、皆様からの率直なご意見やご要望をお待ちしております!
(練馬区議会議員 富田けんじ)
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トミタ ケンジ/44歳/男
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