2026/5/11
【佐倉市の公共施設と子どもの居場所づくり】
西志津ふれあいセンター個別施設計画のルームさくらの定性評価において、他自治体では民間活力としてフリースクールを併設している施設があると拝見しました。たしかに、他の自治体では、公共施設の中にフリースクールやオルタナティブスクールを併設し、不登校や学校に馴染みにくい子どもたちの居場所を確保すると同時に、地域との交流や見守りにつなげている事例が見られます。こうした取り組みは子どもの学びや育ちを支えるだけでなく、多世代交流や地域活性化にも寄与するものと考えます。一方で、西志津地域には、子どもの居場所づくりに取り組みたいと考えながら、活動場所の確保に苦慮している団体があるとも伺っております。もし、同じ建物内に教育支援センターであるルームさくらと、地域団体によるフリースクール的な活動や居場所事業が併存することができれば、子どもたちが段階的に支援を受けられる環境づくりや、行政と民間団体が緩やかに連携しながら子どもを支える体制づくりが可能になるのではないでしょうか」
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