2026/7/25
ライオンズクラブ国際協会334-D地区「ミッション1.5」ミーティングに、4R3Z地区GMT・GLT委員として出席しました。
今回のミーティングでは、「ミッション1.5サミット」の報告をはじめ、会員増強やクラブ活性化に向けた今後の取り組みについて協議が行われました。
GMT委員会では、各ゾーンの会員動向を把握しながら、会員数10%増強に向けた支援や、20名以下のクラブへの訪問・助言、退会防止に向けたアンケート調査などを実施し、各クラブの成功事例を共有することで、地区全体の活性化につなげていく方針が確認されました。
質疑応答では、今年度から副ゾーン・チェアパーソン制度が廃止されたことについての意見も交わされました。
これまでGMT・GLT委員は、原則として次期副ゾーン・チェアパーソンにつながる位置付けとして活動し、将来のゾーン・チェアパーソンを育成する役割も担ってきました。
そのため、制度が見直されたことで、次期リーダーの育成や人材確保への影響を懸念する声が上がり、今後の組織運営のあり方について活発な議論が行われました。
私自身も4R3Z地区GMT・GLT委員として活動する中で、制度変更により役割の整理が必要になってくるのではないかと感じています。
これまでクラブ公式訪問では、ゾーン・チェアパーソンと副ゾーン・チェアパーソンが同行することが一般的でしたが、副ゾーン・チェアパーソン制度がなくなったことで、GMT・GLT委員がどのような立場でクラブ訪問や地区運営に関わっていくのか、その役割をより明確にしていくことが必要ではないかと感じました。
組織を発展させるためには、会員増強だけではなく、次代を担うリーダーを計画的に育成し、円滑な地区運営につなげていくことも重要です。
今回のミーティングでは、その両面について改めて考える大変有意義な時間となりました。
今年度、私は4R3Z地区GMT・GLT委員として、各クラブとの連携を深めながら、会員増強とクラブの活性化、そして地域奉仕活動のさらなる充実に向けて微力ながら精一杯努めてまいります。
今後も活動の様子をブログで発信してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
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