2026/5/24
正直に言うと、以前の私は「クラシック音楽は自分には縁がない」と思っていました。
そんな私が変わったのは、コロナ禍だった2021年ごろ。友人に勧められて、日本交響楽団の定期演奏会へ行ったのがきっかけでした。
実際にホールで聴いて驚きました。
音が身体に響く。空気が変わる。
うまく言えませんが、気づいたら、次の定期演奏会のチケットをゲットしてました。
それからは毎回楽しみにしています。
今回の「日本交響楽団 第26回定期演奏会」は、
2026年6月28日(日)、小山市立文化センター大ホールで開催です。
演目は、ムソルグスキー「展覧会の絵(ラヴェル編)」、シャブリエ「スペイン」、ハイドン「太鼓連打」。
当日は、13:40からは、ウエルカムコンサート、そして13:50頃からは、指揮者・金井俊文先生によるプレトークもあります。曲の背景を知ると、クラシックがぐっと面白くなります。
日本交響楽団は、小山市立文化センターを拠点に活動する地域のオーケストラです。
“小山に、こんな素晴らしい音楽文化がある。”
それを、もっと多くの人に知ってほしいと思います。
「クラシックは難しそう」と思っている人ほど、一度、生演奏を体験してみてください。
チケット購入は小山市立文化センターまで。
日本交響楽団/小山市立文化センター/小山 クラシックコンサート/展覧会の絵/小山 オーケストラ
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