兵庫県三木市にある防災科学技術研究所「E-ディフェンス」を視察しました。
ここでは、原寸大の建物を巨大な震動台に載せ、実際の大地震に近い揺れを再現することで、建物が壊れるかどうかだけでなく、どこから、どのように損傷が広がるのかを検証しています。
最大で6階建て規模の建物を実験でき、熊本地震など過去の災害を踏まえ、長周期地震動への対応を含む設備改良も進められています。
今回の視察を通じ、研究成果を公共施設の耐震化や避難所機能の確保、住宅の安全対策など、上尾市の防災施策に生かしていく重要性を改めて認識しました。
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