2026/7/21
【地方から国を考える。国から地域の未来を考える。】
6月23日に続き、神谷宗幣代表が沖縄入り。
古謝げんた沖縄県知事立候補予定者との記者会見が行われ、参政党として推薦することが発表されました。
その後、うるま市にて街頭演説、そして
「テレビが報じない国会の真相」をテーマにタウンミーティングが開催されました。
街頭演説やタウンミーティングの前には、各立候補予定者とともに、会場にお集まりいただいた皆さまへご挨拶をさせていただく機会もいただきました。
今回のタウンミーティングでは、
「なぜ国会で審議拒否という判断に至ったのか」
「なぜ会期末が迫る中で、議員定数削減や副首都構想をめぐる議論が進められようとしたのか」
そして、衆議院で大きな議席を持つ与党と、権力を持つ側の政治の在り方についてなど、国会の現場にいるからこそ語れる話を聞き、多くの学びがありました。
これは決して、国政だけの話ではありません。
多数を持つ側が、少数の意見とどう向き合うのか。
議論を尽くすとはどういうことなのか。
そして、政治は誰のためにあるのか。
地方議会にも通ずる大切な視点だと感じています。
地方議員だから地域のことだけを見ていればいいのではなく、国の動きが地域の暮らしや行政にどう影響するのか、常にアンテナを張っておくことも大切です。
沖縄市議会議員としての経験を積みながら、国政の現場からも学べる環境に感謝し、その学びをこれからの政治活動に活かしていきます。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
未来は一緒に創れる。
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