下関市 窓口時間短縮——「DX推進」の前にやるべきことがある
2026/7/24
シライシ ソウ/51歳/男
2026/7/24
2026/7/23
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2026/7/16
2026/7/15
| 生年月日 | 1975年03月06日 |
|---|---|
| 年齢 | 51歳 |
| 星座 | うお座 |
| 出身地 | 山口県下関市 |
| 好きな食べ物 | イワシ・シシャモ、寿司、焼鳥 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 老子「道徳経」、孫子の兵法、三国志、ジョジョの奇妙な冒険シリーズ。 老子の「無為自然」の考え方には約3年ほど向き合っており、行政書士としての仕事にも「力まず、しかし芯を持つ」姿勢を活かしています。 孫子や三国志からは戦略・大局観を、ジョジョからは信念を貫く姿勢に共感しています。 |
きっかけは、あるインターネット番組との出会いでした。
政府やマスコミは長年「日本は財政破綻する、だから緊縮財政が必要だ」と主張してきましたが、ネット上の一部の言論人はそれと全く逆の「日本は財政破綻しない」という見解を述べていました。
あまりに正反対の主張だったため、どちらが正しいのか自分自身で調べてみようと思ったのが始まりです。
実際に一次資料や統計や公的資料にあたって調べた結果、私は「日本は財政破綻しない」という結論に至りました。
それは同時に、これほど重要な問題について、政府やマスコミの説明が実態と異なっている可能性があることに強い不信感を抱きました。
それ以降、他の社会問題や歴史的な出来事についても、報道を鵜呑みにせず自分の手で調べる習慣がつきました。調べれば調べるほど、今の日本社会が一方的な情報や統制された言論によって、本来向かうべきでない方向へ進みつつあるのではないかという危機感を持つようになりました。
自分の子どもたち、そして次の世代が正しい情報にもとづいて自分の頭で考え、選び取れる社会を残したい。その思いが、政治活動を始める原点になりました。
下関市で生まれ育ち、地元企業に勤務
学生時代を経て下関市内の企業に就職。地域経済の現場を実務者として経験する。
不動産営業に従事し、住まいや土地に関わる相談を通じて、地域住民の暮らしの実情や行政手続きの壁を数多く目の当たりにする。
平成22年(2010年) 行政書士登録・開業
しらいし行政書士事務所を開業。建設業許可・経営事項審査(経審)、産業廃棄物処理業許可、医療法人設立支援など、地域の中小企業・医療機関の許認可実務を一貫して手がける。
下関商工会議所青年部に9年間在籍
青年部活動を通じ、地元経営者・後継者世代とのネットワークを構築。地域経済の課題を経営者目線で共有し、下関の産業振興について長年議論を重ねる。
合同会社REコンサルティング設立(不動産仲介業)
令和6年頃 一般社団法人ひとつむぎ 理事長就任(現任)
高齢化が進む下関市において、成年後見・遺言作成・死後事務委任の支援体制を構築。ケアマネジャー向け研修等も実施し、「誰もが安心して老い、逝ける下関」を目指し活動中。