2026/7/5
釧路市議会議員の木村はやとです。
7月17日、渡部貴士 浜中町議会議員とともに、浜中町長(齊藤清隆町長)へ「太陽光発電施設の廃棄等費用の確保に関する要望書」を提出します。


■ 要望の内容
釧路市における取組みを参考に、太陽光発電施設(メガソーラー等)を設置する事業者に対し、廃棄等費用相当額の保証金を金融機関へ一括預け入れさせる制度の導入を求めるものです。
釧路市では令和8年6月23日、事業者に廃棄等費用相当額の保証金の預入を義務付け、その実効性を担保する手法として町(市)が金融機関との間で質権設定契約を締結する仕組みを盛り込んだ条例改正案が、全会一致で可決されました。事業者が倒産・撤退した場合でも、自治体が確実に廃棄費用を回収し、住民の税負担によらずに施設を撤去できる仕組みです。
■ なぜ浜中町から始めるのか
6月の条例改正が可決されるまでの間、多くの地域から「釧路市と同じ制度を導入したい」というお声をいただきました。北海道内でも苫小牧市、根室市をはじめ、その他多くの地域から反響があり、今後、順次要望活動を広げていく予定です。
その最初の一歩として、まず浜中町から取組みを始めることにしました。
■ 進め方について
今後の要望活動は、次のような組み合わせで各地域の首長へ働きかけていきたいと考えています。
私自身は釧路市議会議員ですので、釧路市のことに取り組むのが最優先事項であることに変わりはありません。他地域への要望活動は、隙間時間を使い、行政視察や見学を兼ねて学びながら行っていくつもりです。他地域への貢献と、そこで得た知見の釧路市への還元、この両方を実現していきたいと考えています。
■ 皆さんの地域からも
「自分の地域でもメガソーラーの規律強化を実現したい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひメッセージ等でお声がけください。
一つひとつの地域から、着実に広げていきたいと思います。
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ホーム>政党・政治家>木村 はやと (キムラ ハヤト)>浜中町へ太陽光発電施設の廃棄費用確保を要望——釧路市モデルの横展開へ