2026/6/6
令和8年6月6日
お一人お一人が主役の皆さまへ(近況報告)

本日(6月6日)、つくばみらい市伊奈第一保育所において、子どもたちが心待ちにしていた運動会が開催されました。 開会にあたり、所長先生から 「これまで一生懸命練習してきた成果を、保護者の皆さま、地域の皆さまにぜひ見ていただきましょう」 と温かいご挨拶があり、会場全体が優しい空気に包まれました。

きりん組・ぞう組24名のお友達は、 最初の「うんどうかいのうた」から元気いっぱい。続く「かけっこ」では、ゴールを目指して力いっぱい走り抜ける姿に、会場から大きな拍手が送られました。
親子で息を合わせた「親子DE玉入れ」、 きりん組による「走るよ新幹線」、 そして最年長、ぞう組による迫力満点の「遊戯ソーラン節」では、みんな大きな声で 「どっこいしょ、どっこいしょ、ソーラン、ソーラン、それそれ!」 と声を揃え、心を一つに踊る姿は本当に見事で、胸が熱くなりました。
最後の種目「紅白リレー」では、仲間を信じてバトンをつなぐ姿に、 子どもたちの素晴らしい成長と絆を強く感じました。
今年の運動会では 「親子DE玉入れ」や「ソーラン節」の後に、 保護者の皆さまがグラウンドに入り、子どもたちと一緒に写真を撮る時間が設けられました。
笑顔いっぱいの親子の姿、 お互いを見つめ合う温かいまなざし、 ご家族同士で交互に撮影し合う光景は、 まさに“家族の宝物になる一枚”でした。
保育所の先生方の細やかな心配りに、深く感謝申し上げます。
今日の運動会は、 子どもたちがこれまで積み重ねてきた努力の成果が随所に輝いた素晴らしい一日でした。 その姿に、何度も目頭が熱くなりました。
また、日々の保育の中で子どもたちを励まし、 安全に、楽しく、そして成長につながる運動会となるよう準備を重ねてくださった 先生方のご尽力に、心より感謝申し上げます。
保護者の皆さま、地域の皆さまの温かい応援が、 子どもたちの大きな力となりました。
子どもたちの笑顔と頑張りが輝いた、素晴らしい運動会でした。 本当にありがとうございました。
【ここからは、市民の皆さまへ私からお伝えしたい「議員としての思い」です。】
議会に求められている「社会的責任」について
私は議員として、現代の議会に求められている「社会的責任」を常に意識しています。 その責任とは、市民の皆さまに対し、議会内外の情報を積極的に公開し、 「透明性のある議会」「信頼される議会」「市民の皆さまとともに歩む開かれた議会」を市民の皆さまとともに実現することです。 この姿こそ日頃から大切にしている私自身の信念です。
「市民の皆さまのために働く議員」に向けて
1.皆さまの声を行政に届け、行政の情報を皆さまへお伝えする橋渡し役としての責任を果たす
2.議会は皆さまのためにあるという原点を忘れず、透明性と説明責任を徹底
3.議会での発言や活動内容を積極的にお知らせし、見える市議会及び市政を実践していく
4.皆さまの安全安心に向けた暮らしを基準に判断する議員であり続ける
5.一人ひとりの声を大切に、皆さまの声が届く健全な議会運営に努める
6.皆さまと同じ目線で課題を考え、共に解決策を探る姿勢を貫く
に向けて尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
私は行政と市民の皆さまとが一体となり「格差をつくらない・誰もが取り残されることのない」つくばみらい市に向けて
1.代々受け継がれてきた農業・商工業の推進
2.乳幼児からご高齢の方々を含め、すべての市民の皆さまが安全で安心して生活することができる環境の構築
3.将来を担う青少年の健全な育成
4.人生100年に向け、人と人とがつながり、毎日を楽しく生きていくことができるよう、スポーツ・芸術活動等を通じた文化の向上
5.防犯・防災に強い地域コミュニティづくりの推進 を目指してまいります
これからも様々な角度より、皆さまの声をお聞かせください。
猛暑日を迎えたり、寒い日を迎えたりと梅雨入りを控え、体調を崩しやすい季節を迎えております。
くれぐれも大切なお身体をご自愛ください。
松本譲二
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>松本 じょうじ (マツモト ジョウジ)>【つくばみらい市】伊奈第一保育所大運動会が開催されました