2026/5/21
平日は毎朝、立川駅北口のバスターミナルで通勤通学される皆様に朝の挨拶をしています。
ところが今日21日は私より先に他の方がそこで活動されていたので、私は上の階であるペデストリアンデッキ上から朝の挨拶をすることにしました。
1ヶ月半ほど同じ場所で午前6時半ごろから午前8時ごろまで朝の挨拶を続けていると、時計を見ずともだいたいの時間が分かるようになってくるものです。
たとえば、午前7時に伊勢丹のビジョンから映像が流れ始め音が聞こえるようになるし、午前7時25分には目の前のルミネの看板に光が入ります。約30分ごとに聴覚と視覚で分かる区切りがあり、その区切りの間に毎日ほぼ同じ時間帯でいつも挨拶する皆様が私の前を通り過ぎていきます。
ところが今日は初めてペデストリアンデッキ上での挨拶、いつもとはまったく景色が違うのです。
初めてお会いする皆様に挨拶をすると、私が掲げている日本保守党の百田代表と私の二連幟(のぼり)をしげしげと見上げられる方がいたり、「頑張れよ」と握手を求めてくださる方がいたり、とても新鮮な気持ちになりました。
自分から望んだことではないとはいえ、いつもとは違う場所で朝の挨拶をするのも楽しいものだと思いました。

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トミタ イタル/61歳/男
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