2026/5/22

どんなイベントでも、お客さんでいるよりは作る側になる方がより楽しめる。
これは、私が60年ちょっと生き様々な経験をしてきたうえで到達した「人生訓」です。
お客さんとしてイベントに参加するならば、楽しい面だけを享受することができます。もちろん、それは素晴らしい体験であることは間違いありません。
作る側、つまりスタッフになると、これがなかなか大変です。
大小の規模は関わらず、どんなイベントでも細々した事務作業や打ち合わせから、出演者や出展者などのマネージメント、場を作るための力仕事、イベント当日の運営のために計画を立て人の手配をして。イベントが近づくと眠る時間もどんどん削られていくでしょう。
イベント当日も予想もしないアクシデントが起きることは当たり前、出演者やお客さんが気持ちよく楽しんで帰っていただくために全精力を尽くして努力します。
こう書くと大変なことしかないように思われるかもしれません。
でも、そんなことはないんです。大変な思いを乗り越えて努力を重ねてきたからこそ、出演者やお客さんが楽しんで笑顔で帰ってもらえる姿を見ると、とてつもない達成感が湧き上がってくるのです。
大変な思いをすればするほどに、その達成感は大きくなります。そして「また次も頑張ろう」というモチベーションが湧き上がってきます。
5月23日(土)24日(日)の2日間にわたって開催される『第15回立川いったい音楽まつり』のスタッフの皆様も、同じようなご苦労と達成感を覚えていらっしゃると思います。
『第15回立川いったい音楽まつり』はサンサンロードを中心に、立川駅周辺に14の屋外ステージ(一部は室内)が設けられ、2日間で200組のミュージシャン、ユニット、バンドなどが登場してライブを繰り広げる、市民参加型の音楽フェスです。
昨年はあいにくの雨に見舞われたようですが、天気予報ではこの週末は曇りの模様。音楽漬けの2日間をたっぷり楽しめそうです。
私も作る側に回らせていただきより深くイベントを楽しみたいと考えて、ボランティアとして参加いたします。23日(土)はサンサンロードのジョナサン前ステージでMCをやります。また24日(日)は高島屋SC裏のテラスで撮影係をやっています。
週末に野外でさまざまな音楽を無料で楽しめる『第15回立川いったい音楽まつり』、多くの皆様のご来場をお待ちしております。
『第15回立川いったい音楽まつり』公式サイト

イベントに携わると燃える男・冨田いたる
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トミタ イタル/61歳/男
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