2026/7/22
今日もおつかれさまです😊
スマホ相談会をしていると、防災アプリについてご質問いただくことがあります。
その時に、「入れてはいるんだけど、使ったことはないのよね」という言葉をいただきました。
実は私も、防災アプリを入れただけで安心していた時がありました。
防災アプリは、災害が起きてから探してインストールするものではありません。
地震や台風、大雨などの災害は突然やってきます。
いざという時に、「どこを押せばいいんだっけ?」「通知が来ない!」となってしまうと、せっかくのアプリも活用できません。
私自身、子どもが生まれてから防災への意識が変わりました。
もし保育園や幼稚園にいる時間に災害が起きたら?もし家族と離れている時だったら?そんなことを考えるようになりました。
そこで最近は、防災アプリを入れるだけでなく、
✔ 通知が届くか確認する
✔ ハザードマップを見てみる
✔ 避難所を確認する
✔ 家族で連絡方法を話し合う
といったことも大切だと感じています。
スマホは、今や防災インフラの一つです。
災害情報を受け取るだけでなく、家族との連絡手段になったり、避難所の情報を確認したり、安否確認に使ったりすることもできます。
スマホ相談会では、「アプリを入れたい」という相談だけでなく、
「どのアプリが自分に合うの?」「通知の設定はどうするの?」という相談もよくいただきます。
防災アプリは、入れたら終わりではありません。
普段から少し触っておくことで、いざという時の安心につながるのだと思います。
必要な時に必要な情報が届く。
そして、その情報を受け取れる準備ができている。
そんな環境づくりも、世田谷DXの一つなのかもしれません📱
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ホーム>政党・政治家>なかしま 里奈 (ナカシマ リナ)>【スマホのお姉さんが考える世田谷DX】防災アプリ、入れただけで安心していませんか?