今日は、子どもと一緒に「あきる野環境フェスティバル」へ行ってきました!
会場には、地域の川に住むお魚の展示や、カメやアメリカザリガニの水槽もあって、2歳の息子は興味津々でじーっと覗き込んでいました。
ブースを巡っていると、スタッフの方からとても大切なお話を伺いました。
「もし街の中で、首の部分が真っ赤なカミキリムシ(クビアカツヤカミキリという外来種だそうです!)を見つけたら、すぐに市役所にお知らせしてね!」とのこと。
あきる野の美しい自然や、大切なサクラの木を守るためには、みんなの目での早期発見がとっても重要なんだなぁと、勉強になりました。他にも、立派なタヌキの剥製が展示されていたりと、大人にとっても新鮮な発見の一日でした。
そんな風に地域の環境について学ぶなかで、ふと「我が家での環境への取り組み」についても考えてみました。
我が家でもささやかながら、日々の生活の中で地球に優しい工夫を実践しています。
例えば、「生ゴミはお庭に埋めて土に還すこと」。ゴミの量を減らせるだけでなく、土も元気になるので一石二鳥です。
そして、これからの季節は「エアコンを極力つけすぎないこと」。もちろん熱中症には気をつけつつ、できるだけ自然の風を感じながら、電気に頼りすぎない暮らしを心がけています。
一人ひとりの小さな心がけが、あきる野の豊かな自然を守る大きな一歩に繋がっていくといいな、と思っています。
あきる野といえば、もうすぐ地域一斉清掃「クリーン作戦」もありますね!
自分たちの住む街を、自分たちの手で綺麗にする素敵なイベント。私も自治会の方々と一緒に、参加する予定です。
フェスティバルでの学びと我が家のエコ習慣、そしてクリーン作戦。あきる野の豊かな自然を未来の子どもたちへ繋いでいくために、これからも身近なできることから、楽しく環境活動を続けていきたいなと思った一日でした。