子どもの防災学習が家庭を変える
2026/7/14
キムラ カザミ/41歳/男
2026/7/14
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2026/7/6
| 生年月日 | 1984年07月16日 |
|---|---|
| 年齢 | 41歳 |
| 星座 | かに座 |
| 出身地 | 鳥取市鹿野町生まれ |
| 好きな食べ物 | 地元・原田フードセンター(通称ハラフー)のシイラの刺身が大好物です。セルフうどんやラーメン店にもよく足を運びます。お酒は日本酒派です。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 山崎亮『コミュニティデザイン』『面識経済』、高島宗一郎『福岡市を経営する』など、人と人とのつながりやまちづくりに関する本をよく読みます。漫画は『サラリーマン金太郎』『BECK』『H2』がお気に入りです。 |
私は鹿野町で生まれ育ち、
祭りや地域活動を通して、
「まちは自分たちで育てていくもの」
だと学びました。
現在は岩倉と鹿野の二拠点で生活し、
PTA活動や土曜夜市の運営など、
地域活動に取り組んでいます。
子どもたちが挑戦し、
「できた!」
という成功体験を積める場を増やしたい。
そんな思いで活動を続けてきました。
その中で感じたのは、
現場の声が十分に届かないまま、
物事が決まってしまう場面が
少なくないということです。
だからこそ私は、
地域の声を丁寧に聞き、
対話を重ねながら、
少しずつでも前へ進める政治を
目指したいと考えます。
「このまちで子育てしたい」
「このまちで挑戦してみたい」
「こんなまちなら帰ってきたい」
そう思える鳥取市を、
皆さんと一緒につくっていきます。
地域で感じたこと、困っていること、「こんなまちになったらいいな」という想いをぜひお聞かせください。現場の声を大切に、皆さんと一緒に鳥取市を育てていきます。
会社員として営業職で培った
「人と人をつなぐ力」
を地域活動でも生かし、
地域のつながりを育み、
子どもたちに新しい体験を届ける活動に
取り組んできました。
出身地である鳥取市鹿野町では、
土曜夜市の復活をはじめ、
地域活動に取り組んできました。
現在生活している鳥取市岩倉では
小学校のPTA会長を務めました。
私が大切にしてきた活動を、
2つご紹介します。
◎鹿野町での活動(土曜夜市)
「今の子どもたちにも、
自分たちが子どもの頃の
ワクワクを味わってほしい。」
そんな想いから、
仲間たちと共に2019年、
25年ぶりに鹿野町の土曜夜市を
復活させました。
町を巡るスタンプラリーや、
お手伝いをすると使える“ドイチ券”など、
町を巻き込みながら取り組み、
今では約2,500人が訪れる
地域のイベントへと成長しました。
イベントを通して、
世代を超えたつながりが生まれ、
「この町っていいな」
と思える時間を大切にしています。
◎岩倉での活動(PTA活動)
「PTAって大変そう。」
そんなイメージを変えたくて、
仲間たちと一緒に
子どもたちがワクワクする企画に
取り組んできました。
夜の学校を使った
お化け屋敷や学校かくれんぼ、
体育館でのDJイベントなど、
普段の学校では味わえない
非日常を届けました。
また、
AIを活用した議事録作成や、
ペーパーレス化を進め、
印刷や配布などの
「見えない手間」を減らし、
子どもたちの笑顔のために、
楽しさと効率化の両方を大切にしながら
活動してきました。
木村は現場主義です。
会議室よりも、
地域の現場で汗をかき、
人と話し、
一緒に活動する中に、
本当の課題やヒントがあります。
現場で見て、聞いて、感じたことを、
市政へつないでいきます。
木村が皆さんと一緒に取り組みたいこと
① 子育て環境の充実
~安心して子育てが出来るまちに~
・子育て世代の負担軽減
・子どもの居場所づくり
・学びと体験の機会を増やす
・子どもを産み、育てやすい環境へ
② 人口減少を見据えた経済発展を
~地域経済力を高め働き続けられるまちへ~
・DX・AI活用による現場負担の軽減
・新たな価値を生む企業連携
・泊まりたくなる鳥取へ
・顔の見える経済の推進
③ 支え合える地域へ
~未来のために、地域をアップデート~
・防災・防犯につながる地域のつながりづくり
・無理なく続けられる地域コミュニティへ
・老若男女誰でも参加しやすい地域活動へ
・誰ひとり孤立しない地域づくり
これらを支えるためには、
お金や時間の
「余白」
が必要です。
DX推進や議員定数の見直しなど
議会改革、行政改革によって、
未来へ投資できる地域を目指します!
私は、
地域で誰かが「やってみよう」と動くと、
「じゃあ私も手伝うよ。」
そんな輪が広がる瞬間が大好きです。
まちづくりも同じだと思っています。
一人で頑張るより、みんなで少しずつ力を持ち寄る方が、
ずっと大きな力になります。
応援の形は何でも構いません。
お話を聞かせていただくこと、
SNSで発信していただくこと、
活動を手伝っていただくこと。
皆さんと一緒に、
笑顔あふれる鳥取市を育てていけたらうれしいです。