2026/7/14
2回目のDIG(災害図上訓練)学習の
サポートに行ってきました!
前回は道路や川、山などを地図に書き込みましたが、
今回は避難できそうな場所や消火栓などをシールで示し、
防災マップを完成させました。
最後は各班ごとに「地域の強み・弱み」を発表。
「人口が多いからお店が多く、避難できる場所も多い。」
「でも家が密集しているから、
火災のときは燃え広がりやすい。」
そんな気づきを、自分たちの言葉で発表する子どもたちに
心の底から拍手を送りました👏
防災で大切なのは、知識を覚えることだけではなく、
「自分で考える力」を育てることだと改めて感じました。
昨日、知人との会話でこんな話になりました。
「飛行機の救命胴衣って、
実際に講習を受けたことがある人は少ないよね。」
確かにその通りだと思いました。
もし学校で体験する機会があれば、
飛行機に乗ったときに子どもが
「あ!これ習った!こうやるんだよ!」
と家族に教えるかもしれません。
僕はこういう姿をもっと増やしていきたいと思っています。
「子どもが学ぶ」で終わるのではなく、
「子どもを通じて家庭に知識が広がる」
そんな学びが増えれば、
家庭で防災について話すきっかけになり、
地域全体の防災意識も少しずつ高まっていくはずです。
この考え方は、防災だけではありません。
AEDや熱中症対策、ネットリテラシー、食育など、子どもが学び、家庭へ伝えることで地域全体の力につながるテーマはたくさんあります。
学校での学びが、家庭へ、そして地域へ。
そんな循環を大切にしていきたいです🤝


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ホーム>政党・政治家>木村 かざみ (キムラ カザミ)> 子どもの防災学習が家庭を変える