2026/7/10
鳥取市鹿野町にある
道の駅
「西いなば気楽里(きらり)」で、
駐車場のマンホールに
ふと目が留まりました。
よく見ると、災害時に活躍する
マンホールトイレでした!
しかも、
ずらっと並んでいて驚きました😳
(隣には給水設備のようなものもありました。)
去年、
防災デイキャンプを企画した際、
過去の開催事例をたくさん調べる中で
マンホールトイレの存在は
知っていましたが、
実際に見たのは今回が初めてです。
以前、まちづくりに携わる方から、
道の駅を
地域の拠点として活用する考え方や、
周辺に学校・病院・商業施設などを
集約して暮らしやすさと
インフラ維持を両立させる
「コンパクトなまちづくり」
の話を聞いたことがあります。
そんなことを思い出しながら
見ていると、
身近な場所に防災拠点としての機能が
しっかり備えられていることが、
なんだか嬉しくなりました😊
能登半島地震では、
トイレ不足が大きな課題となり、
混雑を避けるために水分補給を控え、
体調を崩してしまう方もいたと
報じられました。
災害は、いつ起こるか分かりません。
普段は気づかない場所にも、
いざという時に私たちを支える備えがあります。
こうした設備があることを
知っておくだけでも、
防災への意識は
少し変わるのではないでしょうか😎




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ホーム>政党・政治家>木村 かざみ (キムラ カザミ)>身近なところで防災拠点を発見しました💡