2026/7/25
恒例の榴岡天満宮例祭が開催されています。24日は宵祭り、神様をお迎えする神事が厳かに執り行われました。先立って地域内を子ども神輿と大人神輿が練り歩き、御神体がお移りになった神輿の渡御が行われました。
様々な音楽イベントが行われた後、恒例の「超富くじ」が開催されました。祭典委員長として、くじを引く福男の一人を務めました。境内地に溢れんばかりに集まった子どもたちの「当たれ」「当たれ」という大歓声の中、榴岡天満宮がこどもたちを育む聖地であることを改めて思いました。
ふと思い起こされることがありました。1950年、戦後復興の途上、廃墟と瓦礫の中にあって、「子どもたちの笑顔と未来を願って」東北こども博覧会が榴岡天満宮を会場の一つとして開催されました。奇しくもその年は私の生まれ年です。両親がご縁あってこの地に関わる施設に奉職し、その地で今、議員として仕事ができることのありがたさを改めて感じます。歴史と縁の深さを思うと、感慨もひとしおです。
25日は本祭りです。様々なイベントの目玉として「超富くじ」2日目が開催されます。現宮司が就任して以来、運営と境内整備に目覚ましい変化が生まれ、参拝者の数も格段に増えたこの榴岡天満宮。こどもたちの聖地、天神様の祭典に、ぜひお出かけください。
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ホーム>政党・政治家>渡辺 ひろし (ワタナベ ヒロシ)>【日録】7月24日 杜の都の天神様――榴岡天満宮例祭、宵祭り