さとう しゅういち ブログ
広島県呉支所の仏像疑惑 一体は所在不明?!
2026/5/24
「皆さん、聞いてください。
虚偽公文書作成事件を起こした広島県西部建設事務所呉支所。
この部署には、不要な仏像模型を作っていた疑惑がありました。
そして今、その仏像のうち1体が行方不明だというのです。
県が発注し、税金で作ったものです。
しかも2体で約500万円。
そのうち1体がどこにあるのか分からない。
驚き、あきれ果てるばかりです。
いろいろな可能性を考えてしまいます。
そもそも、その“不明の1体”は本当に作られていたのか。
作っていないのに、発注先にお金だけ渡していたのではないか。
そんな疑念すら湧いてしまいます。
これは単なるミスではありません。
公金の使い方、文書管理、説明責任──
行政の根本が揺らいでいる問題です。
広島県庁で虚偽公文書。
広島市役所でも虚偽公文書。
いま広島の行政は、県も市も、信頼の危機にあります。
平和とは、波風を立てないことではありません。
市民が声を上げ、行政に説明を求めることです。
それが広島の未来を守る力になります。
私たちは、行政の透明性を求める取り組みを続けています。
公文書偽造事件の究明、公益通報者の保護、
そして議会によるチェック機能の強化。
どうか皆さんも、広島の行政がより開かれたものになるよう、
関心を持ち続けてください。
市民の声が、広島を変える力になります。」
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男