2026/5/21
〇新しいチラシを作ったので、昨日の朝は初夏の陽気の中心機一転水戸駅南口に立って、今後の政治活動に賭ける思いを訴えました。多くの方にチラシを受け取っていただき、また「頑張れよ」などとお声掛けも多数いただき、胸が熱くなる思いがいたしました。
また、今月号の『月刊日本』に大岡敏孝衆議院議員との対談記事「異議あり!「昭和100年記念式典」」を掲載いただきました。大岡議員とは、共通の友人を通じてお互いが議員になる前からの付き合い。大岡さんが最初に浜松市議会議員選挙に出馬したときに応援に行き、私の初当選までの衆院選では時には泊まり込みで水戸まで来てくれて、この水戸駅南口で一緒に演説をしたりしてくれました。まさに盟友。
【天皇の存在を通じて歴史と向き合うのが日本の国柄です。特に一世一元の制が定められた近代以降、元号は天皇と一体化しています。昭和100年を振り返るならば、昭和天皇の存在を避けて通っることはできません。昭和の御代は激動の時代であり、それに連動して天皇の地位も立憲君主から現人神、象徴へと変遷を重ねた。この激動と変遷を一身に背負った昭和天皇のご苦悩を顧みずして、昭和100年を語ることはできない。ところが、高市総理の挨拶では昭和天皇の存在にも戦前の歴史にも一切触れなかった。それどころか昭和天皇のお孫さんである今上陛下のお言葉すらなく、その思いは後日改めて宮内庁を通じて伝えられる形となりました】
それなりに刺激的な発言をしておりますので、ぜひご購入の上ご一読たまわりますと幸いです。





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