2026/5/21
今日は、第二子を妊娠中の妻の付き添いで、産婦人科のある病院へ行ってきました。
妻は体質的に血糖値が高くなりやすいこともあり、今回は食事療法についての指導を受けました。栄養のバランスや食事の取り方など、お話を聞きながら、学生時代の家庭科の授業を思い出していました。
子どもを育てるというのは、本当に大変なことです。
生まれてから大変なのはもちろんですが、お腹の中にいる段階から、食事、栄養、生活習慣、体調管理など、気を配ることがたくさんあります。楽しみな気持ちと同時に、心配や不安も尽きません。
特に、体内で子どもを育てているお母さんには、身体的にも精神的にも大きな負担がかかります。だからこそ、夫として、父として、できる限りのサポートを「手伝う」のではなく、当事者として主体的にやっていきたいと改めて感じました。
私自身も、子育て真っ只中の父親です。妻と一緒に悩みながら、学びながら、子育てを頑張っていきます。
一方で、少し視野を広げて考えると、私たちはまだ恵まれた環境にいるのかもしれません。
世の中には、妊娠・出産・育児に一人で向き合わなければならない方もいます。シングルマザーとして不安を抱えながら頑張っている方もいます。子どもが健康な状態ばかりとは限らず、より多くの支援や配慮が必要なご家庭もあります。
子育ては、本来、家庭だけで抱え込むものではありません。
もちろん家族の努力は大切です。しかし、それだけでは支えきれない部分を、国や自治体が制度として支えることも必要です。妊娠期から出産、産後、そして子どもが成長していく過程まで、切れ目のない支援があることで、安心して子育てができる地域になるはずです。
私は、若い世代であり、子育ての真っ只中にいる一人の父親として、こうした現場感覚を大切にしたいと思っています。
子育て世代が実際に何に悩み、どこで困り、どんな支援を必要としているのか。その実感を市政に反映させていくことが、私にできる役割の一つだと考えています。
これからも、家庭の中で感じたこと、地域で見聞きしたことを大切にしながら、子育てしやすい川越を目指して活動していきます。
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トクミヤ ユウキ/32歳/男
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